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RESTAURANT

ベジョータ ムアムア(京都)

バル・バール・洋風居酒屋 
◎生ハムとアヒージョを訴求して大衆性をアピール。30坪60席で宴会需要も

 京都・烏丸に2013年6月にオープンした「ベジョータ ムアムア(ムアムア)」は、バルの定番アイテムである生ハムとアヒージョを売りに据えたスペインバルだ。
 経営母体は京都市内にスペインバル4店を展開する㈱プレゼント。その最新店にあたるムアムアは、「小箱のバルに入店することに抵抗があるスペインバル初心者の方にもご来店いただきたい」(代表取締役社長・植本寿一氏)という考えのもと、バル業態としては比較的大きい30坪60席の規模を確保する。
 グループ客の利用を想定して2フロアの客席はテーブル席を中心としたレイアウトを採用。生ハム食べ放題つきの宴会コース3500円〜、時間無制限の飲み放題1500円などを用意することで宴会需要を獲得し、コースの売上げ比率は全体の約20%におよんでいる。

 

アヒージョのメニューは20品前後。好みの具材とトッピングを選んでもOK

 看板商品の生ハムはスペイン・アンダルシア地方ウェルバ産のハモン・イベリコ・デ・ベジョータ1620円〜の他、季節限定アイテムも用意。その日に提供する生ハムの種類と部位をイラスト入りで黒板に記載し、接客でも部位や切り方によって味わいが異なることを伝えている。
 もうひとつの売りであるアヒージョはグランドメニューと季節商品を合わせて20品前後を用意するが、ユニークなのはお客が好みの具材とトッピングを選べるカスタマイズスタイルの「マイアヒージョ」を用意していることだ。
 まずアヒージョのベースをレギュラー432円、ラージ864円の2サイズから選択し、魚介や野菜などの具材を20種前後216〜324円からチョイス。チーズやイカスミなどのフレーバー5種108円も用意し、組合せを自由に決められる。アヒージョのレシピはニンニクをふんだんに使用しているのが特色。すりおろして使用するぶんも含めてレギュラーサイズ1皿に10片以上を使用し、「日本一ニンニクが多いアヒージョ」を標榜する。
 ドリンクの主力であるワインはすべてスペイン産とし、グラス10種以上540〜864円、ボトル50種以上2700円〜を提供。アルコール売上げ比率は4割を確保する。
 客層は20代後半〜30代が中心で、来店客に占める女性比率は実に7割以上におよぶ。翌4時まで深夜営業することで週末には2軒め、3軒め利用のお客や同業者なども吸収している。
 15年にはベジョータブランドでの大阪進出を計画しており、「1店1店に個性を持たせた店づくりを貫きながら、チャンスがあれば積極的に新規出店をしていきたい」と植本氏は語る。

※写真手前からハモンの盛り合わせ3024円、カリョス734円、マッシュルームの生ハム詰め鉄板焼き1058円。生ハムはタキートなどめずらしい銘柄を含めて5種を盛り込み、グループ向けのポーションで提供。カリョスにも生ハムを加えて個性を出す

 

DATA

2014.08.20 現在
 
京都府京都市中京区梅忠町20-1 烏丸アネックスB1
TEL.075-253-0188
営業時間:18時〜翌4時(L.O.翌3時) 
不定休
オープン:2013年6月
店舗規模:30坪60席
客単価:4000円
月商:600万円
原価率: -
アルコール売上げ比率: 40%
URL: -
 
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