Follow us!

Facebook Twitter

RESTAURANT

ホリエテッパンバール(大阪)

居酒屋/バル・バール・洋風居酒屋 
◎カームデザインの鉄板焼き業態

 大阪・堀江の「ホリエテッパンバール」は、約30坪53席で月商400万円を売る鉄板焼きを主力商品とした繁盛バールだ。経営母体は飲食店を中心に店舗デザインを手がける㈱カームデザイン。現在は大阪市内に「ビストロ酒場 ココット」など飲食3店を展開し、2010年4月に開業したホリエテッパンバールがその1号店となる。
「堀江は客単価5000円以上のミドルアッパー業態の飲食店が多いため、客単価を抑えて、ワイワイ騒げる店をつくれば、集客できるのではないかと考えました」と店長の三谷昌嗣氏は説明する。
 フードメニューは約75品をラインアップ。オリーブ盛りやタコのマリネなど約20品のタパス280〜580円の他、カリカリチーズチヂミやアンチョビポテトなど小さなサイズの鉄板焼き約10種380〜580円、鉄板バールのハンバーグ、もち豚の鉄板焼きなどのメインの鉄板焼き480〜980円を揃える。

 

ジャンルにこだわらない創作メニューに人気集中

 バールとは謳っているものの、イタリア料理にはこだわらず、スペイン料理やグラタンチーズお好み焼き、オムソバといった創作メニューなども揃え、メニューにバラエティ感を持たせている。
 アルコールメニューは生ビール480円やトリハイ380円を揃えるが、アルコール売上げの7割以上を占めるのがワインだ。約20種を揃えるボトルワインは2500円均一で提供することで、値ごろ感を訴求している。こうしたリーズナブルな価格設定が、20代〜30代のサラリーマンやOLに支持され、現在はリピート率6割を超える人気振りを見せている。だが、オープン当初は苦戦が続いたという。
「低価格を意識するあまり、商品のクオリティがなおざりにされていた部分がありました」と三谷氏は反省を込めて振り返る。そこで開店から4ヵ月後に、国産サーロインステーキ980円など、原価率40%超の高価格帯のメニューを投入。これにより2000円程度だった客単価が2500円にまでアップ。月商も320万円から400万円まで伸び、集客も安定した。
「今後は食材の産地にこだわるなど、さらに品質向上に力を注ぎ、月商500万円をめざしたい」と三谷氏は抱負を語る。

 

DATA

2012.04.06 現在
 
大阪府大阪市西区北堀江2-17-2 永和ビル1F
TEL.06-6538-8112
営業時間:11時〜15時、17時〜翌2時(金・土曜・祝前日は17時〜翌4時)
不定休
オープン:2010年4月
店舗規模:約30坪53席
客単価:2500円
月商:400万円
原価率: 32%
アルコール売上げ比率: 60%
URL: -
 
一覧へ戻る

居酒屋 ラーメン
日本料理 ホルモン・焼肉
イタリア料理 もつ
フランス料理 焼鳥・焼とん
中国料理 鶏料理
ダイニング&バー ピザ
バル・バール・洋風居酒屋 定食
そば・うどん

~1000円 ~5000円 ~1万円
~2000円 ~6000円 ~1万5000円
~3000円 ~7000円 ~2万円
~4000円 ~8000円 ~3万円

東京 中部
銀座・新橋・有楽町 名古屋
東京・上野・日本橋 関西
渋谷・恵比寿・代官山 大阪
表参道・青山・六本木 京都
新宿・代々木・大久保 神戸
四谷・市谷・飯田橋 九州
池袋・高田馬場・早稲田 福岡
品川・五反田・目黒    
東京東部    
東京西部    
関東