Follow us!

Facebook Twitter

RESTAURANT

プルミエ・フェブリエ(渋谷・恵比寿・代官山)

フランス料理 
◎クラシックで“驚きと感動”を表現

「プルミエ・フェブリエ」(東京・渋谷)は、ホテル西洋銀座内のフランス料理店「レペトワ」(同・銀座)で5年間シェフを務めた飯島誠さんが独立して開いたビストロだ。
 メニューは、「価格を抑えるために」ホホ肉やテールではなく、A5ランクの黒毛和牛のスジ肉を使った「牛スジの赤ワイン煮込み」1580円や半生の状態にソテーした大ぶりのカジキマグロをのせた「カジキマグロのニース風サラダ」1380円など単品約20品と、5皿構成の「築地フレンチコース」3900円を軸とするが、お客の大半が注文するのが後者。築地市場でその日に買いつけた魚や野菜を使った月替わりのコースで、10月の同コースは、ウイキョウとルーコラをソース・ヴィネグレットで和えたサラダに、ローストした赤ピーマン、フレッシュのイチジクとカキを合わせた冷前菜ではじまる。日本料理の素材や調理法から発想を得ることも多い飯島さん。2品目のズワイガニのビスクでは、キレのある味と香りを加えるべく、仕上げにショウガの搾り汁をたらして針ショウガをのせ、「まとめ役として」牛乳の泡を盛る。続く魚料理は北海道羅臼産の黒ソイのソテー。ニンニクの香りを移した牛乳にパルミジャーノとバターを溶かしたソースとパセリのピュレの、2種類のソースを流して供する。肉料理は牛の肩カブリ肉のポワレにソース・ペリグーを流した品。デザートのカボチャのクレームブリュレと食後の飲みもので締めくくる。
「食べ慣れた和の素材をフランス料理に組み込むことで驚きと感動を与えたい」と飯島さん。グリーンペッパーの代わりにユズコショウで魚をマリネしたり、ソース・ブールブランにカボス果汁を搾るなどするが、「あくまで古典が9割。私のオリジナリティは、仕上げの際の香りづけなど残り1割にとどめています」と話す。

 

 

DATA

2012.04.06 現在
 
東京都渋谷区道玄坂2-25-9 ロマーネ80 2F
TEL.03-6416-9263
営業時間:18時~22時30分(L.O.)(昼は予約のみ)
日曜・第1月曜定休
オープン:2009年11月
店舗規模:17.5坪20席
客単価:6000円
月商:-
原価率: -
アルコール売上げ比率: -
URL: -
 
一覧へ戻る

居酒屋 ラーメン
日本料理 ホルモン・焼肉
イタリア料理 もつ
フランス料理 焼鳥・焼とん
中国料理 鶏料理
ダイニング&バー ピザ
バル・バール・洋風居酒屋 定食
そば・うどん

~1000円 ~5000円 ~1万円
~2000円 ~6000円 ~1万5000円
~3000円 ~7000円 ~2万円
~4000円 ~8000円 ~3万円

東京 中部
銀座・新橋・有楽町 名古屋
東京・上野・日本橋 関西
渋谷・恵比寿・代官山 大阪
表参道・青山・六本木 京都
新宿・代々木・大久保 神戸
四谷・市谷・飯田橋 九州
池袋・高田馬場・早稲田 福岡
品川・五反田・目黒    
東京東部    
東京西部    
関東