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RESTAURANT

サレ・ポワヴレ・ウノ(新宿・代々木・大久保)

フランス料理 
◎技術を生かしたボリューム満点の皿

 鵜野秀樹さんが、夫人とともに開いた「サレ・ポワヴレ・ウノ」。三國清三氏率いる「オテル・ドゥ・ミクニ」(東京・四谷)に20年間以上勤めた鵜野さんが、技術と経験を蓄えたうえでめざすのは、「食堂のように気軽にフランスの食を楽しめる店」。ミクニ時代に、3ヵ月間滞仏した鵜野さんは、現地の厨房で注文や下準備などに若手とともに携わり、自分の手で一からやることの充実感を再確認した。また食べ歩く中で、ビストロでの食事に感動。「好きなものを腹いっぱい食べ、心も体も元気になる。理想の姿だと感じた」と鵜野さんは言い、この体験は今の店作りに生きている。
 夜の料理は単品が主だが、定食的なものとして、昼に提供する1470円~のセット3種も扱う。たとえばある日の1470円のセットは、魚介のキッシュとホタテのポワレに山盛りのサラダ、ポタージュ、パン、デザート、ドリンクという構成。ボリューム満点で人気は高い。一方単品は、前菜約7品、主菜約10品を揃え、季節の定番的な品と本日のおすすめ品を黒板に記す。鵜野さんは調理の際、三國氏から学んだ、素材と向き合う、素材を生かしきる、という姿勢を常に大切にする。たとえば同店で人気の「仔羊のロティ」3990円は、肉がきれいに焼けるよう骨付きの背肉につく脂身の塊ははずすが、その脂身も香ばしく焼いて添え、ソースにはロースト中に出た仔羊のジュを使う。また鵜野さんは、定番のおいしさを重視し、ジビエの時季に出す「エゾ鹿のロティ」5460円などは、定石ともいえるポワヴラードソースを添え、普遍的なおいしさを伝える。
 夫人の支えもあり、狙い通りに仕上げた品を出せるようになってきた、と話す鵜野さん。今後は、フランスの地方を強く感じさせるブイヤベースやシュークルートなどをお客に届けたい、と語る。


 

 

DATA

2012.04.06 現在
 
東京都渋谷区上原1-12-3 サンフラッツFIKビル1F
TEL.03-3466-0866
営業時間:11時30分~14時30分(L.O.)、17時30分~21時30分(L.O.)
水曜
オープン:2010年3月
店舗規模:20坪弱18席
客単価:4500円
月商:-
原価率: -
アルコール売上げ比率: -
URL: -
 
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